「勇者の母ですが」打ち切り理由・ラフ絵なぜ?続きは他社移籍で連載再開されるかも調査

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皆さんは「勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました」と言う漫画を読んだことがありますか?

野山歩先生が小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿し、2021年に「第9回ネット小説大賞」にて「コミックシナリオ賞」を受賞した同名小説を、ツヅル先生が漫画化した作品です。

漫画配信アプリ『マンガBANG!』にて2022年3月14日より連載されていたのですが、2023年12月18日更新の第19話で連載終了となりました。

単行本4巻も刊行予定でしたが、連載終了に伴い3巻で刊行終了となっています。

掲載終了となってしまった理由を、調査してみました。

この記事が、皆さんの参考となれば幸いです。

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目次

「勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました」掲載終了の理由

「勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました」は、なぜ掲載終了してしまったのでしょうか。

調査して分かったことを紹介していきますね。

打ち切り理由

ことの発端は、この漫画宛に、他出版社から紙単行本を刊行する提案がきていたが、「マンガBANG」運営のAmaziaは自社からすでに紙単行本1巻を発売していたことを理由に、これを拒否したことでした。

そしてこのことをツヅル先生に対して1年以上報告していなかったことが一番の理由となったようです。

ツヅル先生はご自身のXで、これ以外にも「度重なる不誠実な対応があった」としています。

例えば「読者に誤解させるような表現をするように指示を受けた」「すでにOKが出ているキャラクターデザインの一部を変更して完成原稿を描きなおすか、原作者様の指定を無視するかの判断を47時間弱の間にするよう迫られた」などを挙げています。

以前から不満があった上に、 1年以上隠蔽されていたこの一件が連載終了への決定打になってしまったようですね

最終話の配信がラフ絵だった理由

最終話の配信はラフ絵だったのですが、通常時とは異なる更新となったようです。

ご自身のXも後悔の言葉をつづっています。

11月の末にお詫びの連絡をしていることから、連載終了の件で11月はかなりバタバタしてしまったのでしょう。

それでも更新を楽しみに待っているファンの皆さんの期待に応えようとする姿が、とても好印象ですね。

「勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました」他社で連載再開する?

原作は、「小説家になろう」で引き続き連載を続けています。

原作の野山先生とツヅル先生の仲も良好なようで、今も出版社を探している最中のようです!

漫画のファンの方には朗報ですね!

いい出版社と出会い、連載が再開されることを祈るばかりです。

「勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました」打ち切りへのファンの声

漫画の打ち切りに対して、ファンの皆さんはどのように感じているのでしょうか。

やはり悲しみの声と、応援の声がとても多いです!

アプリの運営への不信感が湧いてきている声もありました。

運営側からしたら、これは痛いですね。

他社出版を望む声も多いです。

これだけ人気の漫画なので、すぐに他出版社が名乗りを上げてくれることでしょう!

まとめ

この記事では、漫画「勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました」の連載打ち切りの理由について紹介しました。

「マンガBANG」運営のAmaziaの度重なる不誠実な対応と、1年以上の隠蔽による信頼関係の崩壊が原因。

・最終話の配信は、通常時とは異なる更新となったため不完全での更新となった。

・原作は、「小説家になろう」で引き続き連載を続けている。

・原作の野山先生とツヅル先生の仲は良好で、今も出版社を探している最中。

他出版社で漫画が出版されるようになるといいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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