かがみの孤城作者死亡の噂の理由は何?エンドロール最後のメッセージ真相も調査

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2月9日の金曜ロードショーは『かがみの孤城』が地上波で初放映されますね!

原作は、直木賞作家・辻村深月の同名小説で、2018年本屋大賞など9に輝いた大ベストセラー作品です。

『伏線の回収が素晴らしい』『大人目線でも、子供目線でも楽しめる』と話題になりました。

アニメーション映画が放映されたのは、2022年12月。

監督は、今まで35以上の映画賞を受賞し、国内外で高く評価されている原恵一

製作は『劇場版あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない』のA-1 Picturesです。

キャストには、當真あみ北村匠海など、そうそうたるメンバーがそろっています!

今回は、そんな『かがみの孤城』にまつわる噂2つを調査してみました。

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目次

かがみの孤城の最後のメッセージの真相

噂その1。

エンドロールのメッセージに込められた真相とは?

映画『かがみの孤城』では、エンドロールの後『中村隆 本当にとても美しい芸術を』という内容のメッセージが流れました。

映画公開当初から、このメッセージが話題に!

『中村隆って誰…?』という意見もありましたが、その関係性を知っている人からは、『涙が止まらない!』という意見も。

このメッセージは、映画の公開を待たずして他界した中村隆氏への献辞と捉えられます。

原恵一監督が、中村氏のことを語っているインタビュー記事がありました。

2人は、1996年に公開された「クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険」で初タッグを組み、それ以来10作品以上、一緒に作品を手掛けてきました。

亡くなる直前まで作品について語り合っていた2人。

原恵一監督は、中村隆氏に絶大な信頼を置いていたんですね。

中村隆氏の遺作となったのが本作『かがみの孤城』

だからこそ本作の最後にメッセージを紡いだのではないでしょうか。

美術監督・中村隆とは

中村隆氏のプロフィールや代表作品を見てみましょう。

プロフィール

1962年生まれ。

1986年 スタジオユニに入社。2010年に退社。

2010年4月 スタジオユニ内の制作室『アートチーム・コンボイ』をアニメーション美術・背景制作会社として独立させ、同社代表を務めた

2021年6月29日 没

代表作

作品名
1988年マドンナ 炎のティーチャー
1991年楽しいムーミン一家 冒険日記
1994年キャプテン翼J
1995年クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望
2112年 ドラえもん誕生
1999年のび太の結婚前夜
2001年劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険
2003年映画 あたしンち
2008年ルパン三世 GREEN vs RED
2011年遊☆戯☆王ZEXAL
2012年ONE PIECE エピソードオブルフィ 〜ハンドアイランドの冒険〜

普段アニメを見ない人でも、名前くらいは聞いたことがあるかも…?という有名どころを集めてみました。

(1988年の『マドンナ炎のティーチャー』以外。こちらはデビュー作として掲載)

クレヨンしんちゃんやドラえもんは、複数の作品に参加していらっしゃいます。

数多くの名作を世に送り出した中村隆氏のご冥福をお祈りいたします。

かがみの孤城・作者死亡の噂の理由はなぜ?

噂その2。

かがみの孤城、作者死亡…?なぜそんな噂が流れたのでしょうか。

まず『かがみの孤城』の作者は直木賞作家の辻村深月さんです。

もちろんご健在で、小説家として作品を発表され続けています。

では、なぜ『作者死亡』などという根も葉もない噂が流れたのでしょうか。

考えられる理由は、先にご紹介した『エンドロール最後のメッセージ』ではないでしょうか。

原恵一監督が『中村隆』氏に向けた献辞

これを見た『中村隆』氏を知らない人たちが、『作者』と勘違いし、噂が広まった…というのが最も納得できる理由ではないでしょうか。

かがみの孤城の最後のメッセージへの評判

今まで紹介してきた『最後のメッセージ』。

劇場で見た人たちは、どんな感想を抱いたのでしょうか。

中村隆氏を改めて知るキッカケになった人も居たようですね!

よっぽど『アニメ映画』に詳しい人でないと『美術監督』の名前までは覚えていないかもしれません。

しかし、少し調べてみると、その功績は素晴らしいものですね!

まとめ

今回はアニメ映画『かがみの孤城』にまつわる噂2つを調査しました。

エンドロール最後のメッセージは、原恵一監督から美術監督『中村隆』氏への献辞。

2人がタッグを組んだ作品は、10作以上!

作者死亡の噂はデマ。

原作者『辻村深月』氏は健在。

中村隆氏への献辞を勘違いしたことで噂が流れたのだと思われる。

金ローでは、エンドロール及びこの最後のメッセージはカットされてしまうかもしれません。

しかし、中村隆氏の遺作となった本作をぜひ、その目で確かめてみてください!

きっと素晴らしい映像に感動できるでしょう。

ストーリーも評価の高い映画ですので、この機会に是非ご覧になってください!

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