すずめの戸締りドライブ曲(音楽)はなぜ懐メロ?プレイリストまとめ

※アフィリエイト広告を利用しています

新海誠監督作の映画「すずめの戸締まり」が、2024年4月5日に「金曜ロードショー」で本編ノーカットで地上波初放送されることが決定しました。

映画「すずめの戸締まり」は2022年11月11日に公開され、日本国外から高い評価を受けています。

内容は実際に起きた震災を題材にした重いものですが、映画の中で懐メロが多く使われていたことで視聴者からは、「懐メロが良かった!」と好評で話題となりました。

そこでこの記事では、「すずめの戸締り」の映画の中でドライブ中にかかっていた懐メロや、他のシーンでの懐メロについて調査しました。

すでに映画をみた人にはおさらいとして、これから見る人には予習として、お役に立てれば幸いです。

Amazon Prime Videoで作品をチェック/

何度みても新たな発見があっておもしろい!

目次

ドライブBGMが懐メロなのはなぜ?(すずめの戸締り)

まずは、メインの「閉じ師」の青年・宗像草太の友人である、芹澤朋也がドライブ中に懐メロをかける理由は何なのでしょうか。

恐らくドライブで同乗していた、主人公・岩戸鈴芽の叔母である岩戸環のために、懐メロをたくさん流していたのでは、と考えられます。

環さんの年代でも”知っていそうな”懐メロを流して、目的地まで環が退屈しないようにと、重い空気にならないようにという、芹澤なりの優しさではないでしょうか。

ちなみに芹澤は「ルージュの伝言」は旅立ちの曲として流したようで、粋な選曲をしていますよね。

ドライブ曲(音楽)プレイリストまとめ(すずめの戸締り)

芹澤がドライブ中に流した懐メロをまとめてみました。

「ルージュの伝言」(荒井由実)

「ルージュの伝言」は1975年の楽曲です。

1976年に音楽プロデューサーの松任谷正隆さんと結婚する前のため、荒井由実名義でリリースされています。

1989年に公開されたジブリ映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマソングに使用され、軽快なメロディーはキキの旅立ちのシーンにピッタリでした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次