君が心をくれたから4話ストーリーネタバレと感想レビューまとめ

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今期の月9君が心をくれたからはご覧になっていますか。

異国情緒あふれる長崎を舞台に、主人公・逢原雨(あいはら・あめ、26歳)は、想いを寄せる男性、朝野太陽(あさの・たいよう、28歳)の命を救うのと引き換えに自分の『五感』を失っていく、というファンタジーラブストーリーです。

主演は、永野芽郁さん、相手役は山田裕貴さんが務めることで、放送前から話題になっていました。

そんな月9も、1月29日の放送で、早くも4話を迎えました。

放送直後から、「切なすぎる」「今回も泣けた」と話題沸騰。

物語が大きく動いた4話のあらすじや、評判5話の予告を紹介します。

ドラマをまだ見ていない人も、この記事を読めば、まだまだ追いつけます!

1~3話は、Tverで無料配信中。4話も2月5日までは配信されているので、ぜひチェックしてみてください。

目次

君が心をくれたから4話ストーリー(※ネタバレあり)

1月29日に放送された4話のストーリーを紹介します。

2016年の回想シーン

高校卒業を控えた雨(永野芽郁)は、祖母雪乃(余貴美子)から「卒業記念に昔は好きな人の第2ボタンをもらった」という話を聞く。

デート中「観覧車に乗ったことがない」という雨に、太陽(山田裕貴)は「観覧車は退屈で楽しくないし、恋人たちのもので自分たちには関係ない」と返答する。雨はすねた表情で「それもそうだね。私たちには関係ないね」と応じる。

2人は買い物の後カフェに入る。店内で雨は太陽が落とした上着を拾う。すると上着から花火の匂いがした。

「卒業記念に何か欲しいものない?」と尋ねる太陽に雨は、「いいよ。もう手に入らないし」と答える。雨は、太陽の制服の第2ボタンが欲しかったのだ。太陽が「他には?」と聞くと「じゃぁ…」と花屋でマーガレットの小さな花束を買ってもらった。太陽は「この花の香りをふたりの“思い出の香り”にしない?春が来る度にこの匂いをかいで、今の気持ちを思い出そうよ」と告げる。

現在のシーン

嗅覚を失うリミットが迫るなか、雨は太陽からの告白を「好きな人がいる」と断る。その事実も含め、自分が徐々に五感を失っていく病気で、その事を太陽に伝える気はないこと、自分がどれだけ太陽を好きかということを司(白洲迅)に伝える。

一方、太陽が振られたことを知った春陽(出口夏希)は、雨に、太陽は離れていた間もずっと雨を想っていたことを伝え、もう1度考えて欲しいと頼む。また、太陽にハウステンボスのペアチケットを渡し、雨とのデートを勧める。

デート当日、緊張しながらも嬉しそうな太陽とは反対に、雨は浮かない顔。そこに司が現れ雨は「車を出してくれてありがとう」という。雨は、わざと太陽に嫌われる言動をして、自分のことをあきらめさせようと考え、司にデートの同行を頼んだのだった。

雨は、デートに応じたのは春陽に頼まれて仕方なくで、自分の好きな人は、司だから、司とうまくいくように応援してほしいと太陽に伝える。さらに司との2ショットを撮らせたり、「高校の時乗れなかったから、一緒に観覧車に乗ってほしい」と頼む太陽に「いいよ、3人で乗ろう」と答えたり、船を見つけて、「司と乗ってくるから、待ってて」と言ったり。戸惑う太陽をよそに、雨は嫌われるための作戦を実行していた。

船に乗った雨は、司に「こんなことに付き合わせてごめんなさい」と言いつつ、「太陽を諦めさせるために、自分と付き合うフリをしてほしい」と頼む。事情を知る司は了承しつつも、「未来に後悔を残すべきじゃない」と、太陽との時間を楽しむよう説得。船から降りると、司は「急な仕事で」と2人を残して帰ってしまう。

残された2人は、気まずいながらも一緒に過ごし夜を迎える。太陽は、「5分だけ待ってて」と自分のジャケットを雨に渡し、走って行ってしまう。雨は、膝にかけられたジャケットを見ながら日下(斎藤工)の「あなたは人生最後に何の香りを味わいたいですか」という言葉を思い出す。そっとジャケットを顔に近づけると、高校の時と同じ花火の香りがした

戻ってきた太陽は思い出のマーガレットの花束を持っていた。
花束を差し出しながら「観覧車に一緒に乗ってほしい」という太陽。「聞いてみていい?」と花占いを始める雨。結果乗ることになった。
観覧車内、不自然な様子の太陽に「どうしたの?」と聞くと、「高所恐怖症なのだ」と答える。高校の時、それがバレるのが嫌でそっけない態度をとってしまったことを後悔していたと告げる。それを聞き思わず笑う雨。「笑わないでよ。」と言いつつも、「雨ちゃん、今日初めて笑ってくれたから」と嬉しそうな太陽。「怖かったら目を閉じてて」と優しく言う雨。
そして、司と付き合うことになったと嘘をつく。司のどこが好きなのかと聞かれると、太陽に対して抱く想いをそのまま口にする。何度生まれ変わっても、私はずっと、好き」その想いを聞いた太陽は、「俺だったらよかったのにって、悔しいけど、そう思っちゃうよ……」と言いつつ涙ながらに祝福する。

別れ際、赤い傘を返す雨。「私のこと、もう忘れて」と伝える。

1人電車を待つ雨は、千秋(松本若菜)に「観覧車に乗るつもりはなかったの。マーガレットの花びらは基本的に奇数だから最初に言った言葉が最後に来るのに今回に限って偶数だったなんて。」と語る。「嬉しかったな。奇跡なんて大っ嫌いだけど。でも、こんな奇跡だったら、幸せだなあって。そう思っちゃいました
その後「一番ほしいものをもらった」と続ける。太陽のジャケットの第2ボタンを取っていたのだ。嗅覚が失われるタイムリミットまで、青い春の香りがするマーガレットの花束を抱きながら過ごす
タイムリミットとともに嗅覚が失われたことを実感する雨。

帰宅後いずれ五感すべて失ってしまうことを雪乃に打ち明けようと覚悟を決めるが、そこには腰を押さえてうめく雪乃の姿があった。

君が心をくれたから4話の感想レビュー

第4話のストーリーは伝わったでしょうか。

実際には、回想シーンを挟みつつ現在の時間が流れていっており、1~3話を見ていなくても、話の概要や、登場人物の関係性が理解できる作りになっていたと思います!

今回は、雨と太陽が『別れ』を選ぶ重要な回となりました。

デート中の雨の態度も、観覧車の告白も、とても切なかったですね。『大事な人の命と引き換えに五感を失う』というファンタジー要素には賛否ありますが、このシーンは『恋愛ドラマ』としての仕上がりが高いと思います!

2人の演技力もさすがの一言。ぐっと引き込まれるものがありました。

君が心をくれたから4話の評判・評価

実際に4話を見た人たちは、どの様な評価をしているのでしょうか。

良い評価・感想

まずは、満足した人たちの感想を見てみましょう。

  • 泣ける
  • 切ない
  • 雨ちゃんの気持ちに気づいて
  • 幸せになって

という意見が目立ちました!中には『毎話号泣』『月曜から鬱』という意見も…

視聴者には、お互いが強く想っていることが伝わるだけに、ハッピーエンドを願っている声が多数ありました!

悪い評価・感想

反対に、低評価を下した人の意見は、どの様なものがあるのでしょうか。

  • 嫌われるためとは言え、やりすぎ
  • 本当に離れようと思うなら、そもそも会わなければ良い
  • 妹のせい過ぎて冷めた

という意見が見られました。

他に多く見られたのは、『1話で設定についていけなくて脱落したけれど、もう1回見てみると面白くなってきた』という意見もありました。

石原さとみ主演の『恋はDeepに』(2021年)、田中圭主演『unknown』(2023年)でも同じような意見が見られたため、やはり『ファンタジー要素』がネックとなることは多いようですね。

君が心をくれたから5話あらすじ

5話の予告は、こちらです!

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